今が見ごろ!梅雨を彩るあじさいの今年流楽しみ方!

日本全国 観光 2020.06.15
梅雨に入り、各地で紫陽花(あじさい)が見ごろを迎えていますが、新型コロナウイルスの影響で、県をまたぐ移動は自粛要請となっています。今年は、ご近所で、目で、あじさい鑑賞を楽しみましょう!
2020年のあじさいの楽しみ方
日本では季節に合わせた様々な花の鑑賞が楽しめますね。春の桜に始まり、ツツジ、藤、ネモフィラ。そして梅雨の6月には私たちのお気に入りの1つである「紫陽花(あじさい)」が花を咲かせます。
しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で、花の鑑賞も思う存分楽しめていない人が多いのではないでしょうか。6月に入り、全国的に外出自粛要請が解かれ新しい生活様式がスタートしましたが、まだまだ県をまたぐ移動は自粛要請が出ていますので、気軽にあじさいを見に行こう!とはなりませんね。でも、あじさいは、梅雨の今だからこそ美しく咲く花です。この機会を逃さず、ご近所で、写真で、新しい生活様式の中であじさい鑑賞を楽しみ、梅雨の憂鬱な気持ちを吹き飛ばしましょう!

ここからは、首都圏のあじさいスポットをご紹介します。その土地ならではの景色に合わせたあじさいが楽しめます。ここでの鑑賞を楽しんだ後は、お近くのあじさいにはどんな背景があるのか散策に出かけてみてはいかがですか?
あじさいスポット#1-箱根
箱根は、東京から1時間というアクセスの良さもあり、人気の温泉地で知られていますね。例年、この時期の箱根登山電車は、”あじさい電車”の愛称で親しまれ、箱根登山鉄道と沿線に咲くあじさいを見ようと多くの人が訪れています。山を上るのに合わせてあじさいの開花時期が変わり、何度足を運んでも違った景色をみせてくれるのも人気の理由の一つです。
ローカル線とあじさい、このような景色が、あなたの近くにもあるかもしれませんね。
箱根は一年中楽しめる温泉地なので、県をまたぐ移動自粛が解除された折には、ぜひ足を運んでみてください!
 
あじさいスポット#2-鎌倉
鎌倉では神社仏閣に合わせた鎌倉ならではのあじさいが楽しめます。鎌倉随一の「元祖あじさい寺」と呼ばれる明月院では参道に広がるあじさい、長谷寺の眺望散策路では由比ヶ浜とあじさいの共演、御霊神社ではあじさいと江ノ電のコラボが楽しめます。あじさいを楽しんだ後は、鎌倉散策、江ノ島、ビーチ、水族館など1日中楽しめます。
このエリアのあじさいの詳しい情報はこちら
あじさいスポット#3-東京
例年、東京では5月下旬から6月にかけてあじさいのお祭りが開催され、特に神社やお寺で花見イベントが開催されていますが、今年は、イベントの多くが混雑を避けるためにキャンセルされています。

そんな中でも、東京都内であじさいを楽しめる場所はあります!

そのうちの1つ、としまえんの遊園地では、「としまえんあじさい園」が開催されています。としまえんは今年の8月に閉園が決定していますね。ハリーポッターのテーマパークに変わるニュースが流れています。ということは、としまえんであじさいを観賞できるのは最後のチャンスかもしれません。
台東区にある長國寺では「いきいき浅草あじさい祭り」が開催されています。今年は、あじさいの鉢植展示のみですが、あじさいは十分に楽しめます。こちらのイベントでは、珍しい種類やユニークな色をした、さまざまなアジサイが100種類ほど展示されており、他とは違った形で楽しむことができます。
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